ガラスで文化を身に着ける

by louico  on   category 日々のステッチ

ガラスアクセサリーエミールガレ、ルネラリック、バカラ、フランスの一時代を築いたガラスの工房は今も変わらぬ羨望を集めている。
19世紀末、当時のガラス作品がたまらなく好きだった。優美な曲線に混沌と重なった色の厚み、モチーフへの愛。それらは一人の画学生の郷愁の輪郭にぴったりと添ったのかもしれない。
今はもう大人になってアールデコの様式美が、また堪らなく好き なのである。
ガラスの指輪1920年代、時代の大きな変化に合わせて潔く削ぎ落とされた対比の美には、今現在にも通用する新鮮な強さがある。
カッコよすぎて気持ちいい。
伝統技術に更なる新たな技術。沢山の人の創造が連なって、今私の胸の上にある。
文化を身に着けられる!彦根で紹介できる!自分史も仕事に繋がっている!
今年の月展も毎日嬉しいことがあって何だか感動しちゃうなぁ…。

 

宝石や貴金属も価値があります。
名前と共に受け継がれた伝統も価値があります。
これからも伝えてゆく価値のあるガラス作品です。
Motomachi61ビルは素晴らしい物と求める人の出会いの場所です。

セレクトショップ ルイセニエverso


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